ハレの日ワイン

毎週末3本のワインを開けるわが家ですが、ふだん飲みは2,000円以下が基本。

だからできれば、ハレの日には上物が飲みたい~っ! 

というわけで、久しぶりのハレの日@六本木の持ちこみワインはこちらです。

シャトー・ラグランジェ 2002 Chateau Lagrange
ボルドー サン・ジュリアン Bordeaux, St-Julien
購入価格 6,980円(信濃屋)

いわずと知れたサントリーが保有するメドック格付け第3級の名門シャトー。
ヒュー・ジョンソンのポケット・ワイン・ブック(第6版)によれば、
「1983年にサントリーが買収。面積113haの畑は現在最高の状態にあり、
 ワインもそれに似つかわしいものになっている」とのこと。

実際に飲んでみると、さすがに2,000円クラスとは出自が違いますねぇ。
2002年のボルドーは天候が不安定で、あまり良いヴィンテージではないようですが、
ボクらごときのワイン好きは、そんなことは気にしません。
充分すぎるくらいうまいっす。 

メドックの格付けワインというだけで、アドレナリン大放出。(笑)

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続いてはこちら。

クラウディ・ベイ ピノ・ノワール 2010 Cloudy Bay
ニュージーランド マールバラ New Zealand, Marlborough
購入価格 3,590円(成城石井)

ソーヴィニョン・ブランで人気のクラウディ・ベイ。
ピノ・ノワールもいけますねぇ。
ポケット・ワイン・ブックの記載は、
「大量生産のソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ、ピノ・ノワールは申し分ない」
ま、たしかに「大量生産」だよね。 

でも、そのおかげで気難しいピノ・ノワールも安心して飲めますね。
ブルゴーニュのような複雑さや繊細さはないけれど、費用対効果は抜群。
ボクらにはこれで充分です。

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あぁ、楽しかったあの夜はもう1週間も前のこと。
次にこんなワインが飲めるのはいつのことだろう。

それにしても、工夫のない写真ですね・・・ 






この記事へのコメント

  • 監督

    ラグランジュは私も好きです。
    最近、ピノの味が少し分かるようになってきて、ニューワールドから脱皮を図りつつあるかしらん!?等と寝ぼけたことを考えている監督であります。
    2013年02月17日 20:13
  • かおりん

    大人になってから(結構いってから)ワインを飲みようになりました。
    日本酒,焼酎,カクテル類そしてビール。いろいろ飲みますが落ち着くところは日本酒なのかな~って最近思います。何せ亡くなった父は酒豪だったようですから,その血を引いているのでしょうね
    2013年02月18日 12:29
  • ヴィーノ

    >監督さん
    ラグランジェいいですよね。
    日本の企業が真摯にワイン作りをしていると聞くと、
    採点が甘くなりますけどね。(笑)
    ピノの味がわかってきたということは、
    いよいよブルゴーニュの泥沼に足を踏み入れるということですね。
    先をこされましたか・・・
    というより、ボクは怖くて近づけません。 
    2013年02月18日 22:17
  • ヴィーノ

    >かおりんさん
    やはり行き着くところは日本酒でしょうか。
    とくに冬は、熱燗やぬる燗の日本酒がいいですね。 
    というよりも、冷酒は飲みすぎてしまうのでアブナイ。
    ボクは冷酒で何度か失敗しておりまして・・・ 
    2013年02月18日 22:21