時計の季節

今年も時計の季節がやってきました。
1月に行われた国際時計見本市「SIHH」と「WPHH」、
3月に行われたBASEL WORLDのレポートが
一斉に男性誌に掲載され、時計好きがヨダレを垂らす季節です。

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今年の特徴は「低価格化」のようですねぇ。
ずっと上がる一方だった腕時計の価格は、
ユーロ安のおかげもあって足踏み、というよりもやや下落。
例えばブライトリングの新型スーパーオーシャンが257,250円って、
ちょっと嬉しくありませんか?

もうひとつは、時計の大型化と派手化がひと段落したことかな。
好きなメーカーにゼニスというマニュファクチュールがあるのですが、
ここしばらく、ど派手なデザインばかりで閉口していました。
ところが昨年アタリから路線を改め、
クラッシックに回帰したように見えます。
こちらも不景気の影響でしょうか。

あまたある新作の中でボクが「欲しい~」と思ったのはこちら
偏愛するマニュファクチュール、ジャガールクルトのマスターメモボックス。
ジャガールクルトがメモボックスと呼ぶのはアラームのこと。
キレイな音が鳴るらしいので、ぜひ聞いてみたい。
こういう地味ぃなデザインが、ボクは好きなんですよねー。

とは言っても、今は4本の時計を維持するだけで精一杯。
相場が下がったとはいえ、簡単に手を出せる価格ではありませんしね。

次に腕時計を買うのは50歳になるときかな。
まだまだだいぶ先ですね・・・ 
今は雑誌を見て、ヨダレを垂らすだけにしておきます。





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和ビストロ ぶどう
Excerpt: ちょっと気になっていた『和ダイニング ぶどう』秋葉原にいることを忘れてしまいそうなステキなお店です
Weblog: Ob-La-Di, Ob-La-Da
Tracked: 2010-06-22 15:27