フランス サンテミリオン シャトー・ド・フェラン

2週間ぶりに平塚のわが家に帰ってきました。
湘南は午後から晴れて、気持ちのいい冬の日。
やっぱりわが家はいいなぁ。
あと2週間するとここにずっと居られるんだなぁ。
なんだかちょっと不思議な気分。

ふふふ。

さて、昨晩飲んだワインはこちら。
フランス サンテミリオン シャトー・ド・フェラン、1998、定価不明。

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エノテカのワインセット、「熟成ボルドー6本組」の4本目。
期待しつつ栓を抜いたこれまでの3本は、どれもハズレ。
「今度こそ」の4本目。

結論から書くと、またまたがっかりでした。

まず現れたのはサンテミリオンらしい墨汁の匂い。
でもこれはしばらくすると消え、やわらかなタンニンが。
軽い酸味とやさしい甘味を包み込んだ、たおやかなタンニン。
おー、これは! と思ったのはつかの間。
あっという間に痩せて、
カビっぽさが気になる貧相なワインになってしまいました。

難しいものですねぇ。
熟成ボルドーの魅力がわかるには、
もっと人生経験を重ねる必要があるのかなー。

42歳。
まだまだヒヨッコですな。




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