穏やかな日々

箱根の山に沈む夕日。
今日は仕事の電話が少なく、穏やかな休日でした。

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このところボクの仕事はトラブルが少なく、落ち着いた日々が続いています。
ボクとしてはとても嬉しい状況。
けれど、実は必ずしも喜べない状況なんです。

先月から野菜や果物の売れ行きが悪いんですよねー。

リーマンショックから1年が経ちましたが、
青果業界は景気悪化の影響が少なく、
どの量販店の売り上げも、前年比100%を下回ることはありませんでした。
ところがシルバーウィークを過ぎた頃から急に具合がおかしいんです。

10月、量販店の青果物の売り上げは、平均したら前年同月比92~93%。
最大手のIさん、Aさんも失速しています。
当然、うちの会社の業績も酷いものです。

おかげで販売する青果物の量が減って、トラブルも減っているというワケ。

株価は上げ基調。
発表される企業の業績もまずまず。
景気は底を打ったのかなぁ・・・と思っていたのですが。

なぜ今、青果物の売り上げが急に落ちているのか。
社内の誰も納得のいく説明ができません。
アメリカの失業率は相変わらず高いようなので、
実体経済の底打ちはまだ先ということでしょうか・・・。

おそらくこの状況は今月いっぱい続くというのが、弊社上層部の予想。
需要期となる12月がどうなるか・・・
誰もわかりません。

というわけで、日曜日だというのに、珍しく仕事の話でした。
ボクも一応ビジネスマンだってこと、わかってもらえました? 








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