群馬のなす

お客様であるスーパーマーケット・チェーンのバイヤーと一緒に、
群馬県のなすの産地に行ってきました。
これから9月まで、群馬は関東の消費を支える、なすの大産地です。

温室栽培がほとんどの高知と違って、群馬は露地栽培が主体。
そのせいで、天候の影響による生産量の増減が激しく、
価格も乱高下する、やっかいな産地でもあります。

ゴールデンウィーク頃に定植を終えた茄子畑。
収穫までには、もう少し時間がかかります。

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周辺には収穫目前の麦畑。
麦秋です。

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玉ねぎを積んだ軽トラック。
穏やかな農村風景。

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けれど、最近は近隣に住宅が増えて、
「堆肥が臭い」、「農薬を撒くな」といた苦情が多いそう。
困ったものですねぇ・・・

夏のなすは、台風が来ると出荷量が減って価格が暴騰します。
安いときが食べどき。
5本袋が158円で売っていたら、即買いですよ。





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