今週の映画-「プロヴァンスの贈りもの」

どうもボクは恋愛映画が好きらしい。
シアターで観るならSFやアクションもいいけれど、
一人で部屋で観るなら、楽しい気分になれるストーリーがいい。
というワケで、今夜も恋愛映画。

プロヴァンスの贈りもの」 2006年
監督は、「ブレードランナー」、「ハンニバル」などなど、代表作いっぱいのリドリー・スコット。
主役はラッセル・クロウ。
と、期待させる布陣なのですが・・・

ちょっとがっかりかな。

ロンドンで成功したビジネスマンが、
叔父の残したプロヴァンスのシャトーで出会った美しい女性と恋に落ちて、
そのままプロヴァンスに移り住んでしまうという、まぁ、お決まりのストーリー。

それは期待どおりなのでいいのですが、
なんだが消化不良なカンジが残るのはなぜだろう。

恋に落ちるのが唐突過ぎるから?
でも、所詮オトコは一目ぼれの生きもの。
ラッセル・クロウの演技も悪くないし、相手役のマリオン・コティヤールもキレイ。
けれども、なんだかもの足りない。

似たような設定の「トスカーナの休日」、「ホリディ」が好印象だったので、
ちょっと期待が大きかったかも。

ボクの評価は★★★(3点/5点満点)です。




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