電話は苦手です。

八百屋仕事は確実さよりも早さが優先される。
だから仕事の主役は電話で、Eメールは補助的な役割。

けれどボクは電話が苦手。
もちろん電話がないと仕事ができないことも、
電話がきわめて便利なツールであることも、
よくわかったうえで言っている。

この職場に転勤したからというワケではない。
以前からずっとそうなのだ。

理由は・・・

1.電話はこちらの都合を考慮しない。
ボクが会議中だろうが電車で移動中だろうが、
電話、とくに携帯電話はこちらの都合を考慮しない。

2.電話は即断即決を求めてくる。
Eメールなら、内容をよく読んでじっくり考える時間がある。
しかし電話で返答を迫られると、すぐに回答しなくてはいけない。

3.電話は最優先される。
これはなぜなのか不思議なのだが、電話に出ることはすべてに優先する。
例えば会社のデスクで同僚と重要な打ち合わせをしているときに、
友人から今夜の飲み会の誘いの電話があったとする。
こんなときでも、電話に出ることが最優先。
少なくとも一旦は打ち合わせをやめて、電話に出る。
これはおかしなルールだと思う。

受けるのが苦手なら、かけるのも苦手。
そんなボクにとって、今の仕事は拷問に近い。
(ちょっと大げさだけど)

でも、そんなこと言っていたら仕事にならない。
これはブログだけの独白。
会社では、ちゃんと電話で仕事してますよ。
当たり前ですが・・・



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