赤羽 からく

浜松町で仕事を終えた奥さんが赤羽に来てくれた。
ボクも早めに仕事を切り上げて、
近所の居酒屋「からく」で待ち合わせ。

画像


酒菜「からく」。
以前から気になっていた。
赤羽らしからぬしゃれた外装。
ボクが好きなビール「ギネス」の看板に惹かれる。

はじめて入ったけれど、内装もキレイで、やっぱり赤羽っぽくない。
たいそう美人の女将さん。
厨房にはご主人と思しき男性。
家庭的だけれど、家庭的に堕していない、いい雰囲気。

ここのウリは創作和食。
スズキのカルパッチョ、水茄子のサラダなど、どの料理も美味しかった。

お酒は日本酒、焼酎が多く、ワインも国産中心。
山梨の伝統品種「甲州」を使ったワインがあったので試してみた。

画像

(「ピース」は酔っ払った奥さんです)

ここ数年国産ワインのレベルが上がり、
「甲州」もずいぶん洗練されてきたと聞いていたが、飲むのは久しぶり。
今夜のこれもなかなかいい。
料理を引きたててくれる。

二人でワイン1本、ギネスを一杯ずつ。
たいした酒量ではないのに、ボクはあっという間に沈没。
酔っ払ってもすぐに帰って寝られるのが「近所飲み」のいいところ。

一緒に暮らしていた頃は、平日に二人で飲みに行こうなんて思わなかった。
こういう楽しみは離れて暮らしているからこそか。

まぁ、ボクとしては、毎日会えるほうがウレシイけどね。



この記事へのトラックバック