コノスルに恋する(おやじギャグごめん)

仕事納めの昨日は、大手町のオフィスで納会のあと、
気のおけない仲間と銀座に流れて、しぇりークラブで盛り上がってしまいました。

その後はさらに厳選したメンバー3人で新丸ビルの来夢来人へ。
「女性専用」と書いてあるけど、なぜか男も入れてくれた。

結局ほぼ終電。
とほほ。
でも楽しかったから、まっいいかっ。

飲みすぎた次の日ですが、今日は土曜日。
体調がイマイチでも飲むしかないのだ。(おばか)

というわけで、今夜のワインはこちら。

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コノスル ピノ・ノワール レゼルバ 2007
Cono Sur Reserve Pinot Noir
なんと1,120円。

以前も引用したブライアン・セイント=ピエア著、
「パーフェクトグラスofワイン」のピノノワールについて記述が気に入っています。

「私たちワイン愛好家はこれまで、素敵な王子様が現れるのを期待して、
 たくさんのカエルとキスするようなはめにばかり陥っています。」

この値段なら、やっぱり今夜もカエルとキスだろうな・・・
と思いながらも期待してしまう。

さて、ニューワールドらしいスクリューキャップを開けてみる。
おや、香りがいいぞ。

味は・・・?

悪くないですね。
ピノノワールらしい酸味があって、タンニンも軽いけれどちゃんとしている。
微かながら、この品種特有の、
腐葉土のような、クセのあるチーズに合いそうな風味も持っている。

以前同じコノスルの上級クラス「オシオ」のピノノワール(5,000円以上)の
あまりの美味しさに驚いたことがありました。

さすがにこのレゼルバに、オシオのようなエレガントさはありませんが、
1,120円という、ピノノワールとしては信じられない値段を考慮すれば、
納得の1本といっていいのではないでしょうか。

体調を考慮して軽めにしてくれた奥さんの料理。
グリル野菜とペンネアラビアータ。
今夜のメニューに、このワインはぴったりでした。
コストパフォーマンスは★★★★☆(4.5点/5点満点)!

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コノスル、先日のカベルネソーヴィニオンもけっこうよかったなぁ。
ボクの好みにあうワイナリーかもしれない。