時計ネタ、ビスポークの革ベルト

時計の話が続いたので、革ベルトについても書いちゃいます。

若い頃はコンプレックスだったのですが、
ボクは手首がすごく細いんです。
フツウの時計ベルトだと、内側に穴を3つくらい開けて、
ようやくピッタリするくらいの細さ。

でもそんな風に穴を開けると、反対側が余ってしまい、とてもカッコ悪い。

そこで1年ほど前に、銀座のバーニーズで、
カミーユフォルネのオーダーにチャレンジしてみました。

こちらがその革ベルト。

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これがきわめて具合がよろしい。
ボクの華奢な手首にぴったり。
服もそうですが、自分のサイズに合っているというのは、
それだけで気持ちのいいことなのですね。

イグアナの革「テジュー」のボルドー。
内側にはラバーを張って、汗がしみこまないようにしてあります。

カミーユフォルネのDバックル。
これもすごくできがいい。
おかげで、ベルトを緩めても、時計が手首を一回転しない。
着脱も便利です。

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フランス生産なので、オーダーしてから手元に届くまでに3ヶ月かかる。
加えて、比較的安価なはずのテジューでも、
Dバックルとラバーを加えると35,000円という価格。

よほど酔狂でない限り二の足を踏んでしまいそうですが、
でも、その価値は十分あると思いますよ。

時計好きの方、ぜひ一度お試しくださいませ。